インターネット利用に関する校内ガイドライン

ガイドラインとは

 「インターネット利用に関する校内ガイドライン」とは、共長小学校でインターネットを使うときのきまりのことです。きまりを守って楽しくインターネットを使うようにしましょう。

インターネットの利用

 共長小学校のみなさんは、学習のために必要なことを知ったり、以下のことをいろいろな人たちに知らせたりするために、インターネットを利用することができます。

教職員のインターネットの利用

 共長小学校の先生たちも、学習に必要な資料を集めたり、以下のことをいろいろな人たちに知らせるためにインターネットを利用します。

プライバシーの保護

 インターネットを利用するとき、名前や住所、電話番号、生まれた日、顔が大きく写っている写真などを知らない人に見られたり、知られたりしないように気をつけなければなりません。共長小学校では、みなさんや先生、そして、みなさんのお父さんやお母さん、みなさんのおうちの人でよく話し合って利用していきます。
 これをプライバシーの保護といいます。

人権の保護

 インターネットを利用するとき、人を傷つけたり、悲しませたりしないようによく考えて利用しなければなりません。そのためには、マナーやエチケットが大切になります。みなさんは、先生にエチケットを教えてもらいながら利用していきます。
 これを人権の保護といいます。
 

法の遵守

 インターネットを利用するとき、法律違反にならないようにしなければいけません。赤信号で横断歩道を渡ってはいけないようにインターネットを利用するときも守らなければいけないきまりがあります。きまりを守って利用していきます。
 これを法の遵守といいます。

教職員の義務

 共長小学校の先生は、みなさんのインターネットの利用がうまくすすむように、みなさんに利用のしかたやマナー、エチケット、きまりなどを教えていきます。また、プライバシーの保護や人権の保護、法の順守が守られるようにいろいろな努力をしていかなければなりません。